走行テスト結果(1)2009/06/14 15時41分

USB-GPS vs NAVI CLIP
 走行テストの結果(1)です。図は、東名高速の御殿場-大井松田間の上り線です。白旗トンネル(図左下で一部切れている)から、新吾妻山トンネル(新都夫良野トンネルの右のトンネル)までに、GPSレシーバがGPS衛星から受信した電波で描いた軌跡です。上段がUSB-GPS, 下段がNAVI CLIPの軌跡です。
 両者とも、カーナビのように車本体と連動はしないので、トンネル内の軌跡が採れない点は同じです。ところが、GPSからの電波の捕捉速度はNAVI CLIPのほうが圧倒的に早いのか、トンネルとトンネルの間の短い区間(走行時間で10秒前後)でも電波が捕捉できており、より正確な軌跡が描けています。これは、鮎沢PAから新吾妻山トンネルの区間をみると明らかです。また、トンネルからでた後も、より速く正確な位置を示しています。図中では高尾トンネル手前(車の絵の付近)や、桜平トンネルをでたあたりを比較するとよくわかります。USB-GPSでは、上り車線から下り車線に突っ込んだり、道無き道を走ってゴルフ場に突っ込みそうになったりと散々ですが、NAVI CLIPではそのようなこともありません。
 NAVI CLIP、なかなかいい感じです。

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_ Kokb's blog - 2009/06/16 00:45

 走行テスト結果(2)です。図の場所は、往路で軌跡を記録し忘れた横浜町田インター、出口です。「せめて出口だけでも軌跡を採ろう」と思い、横浜町田経由で帰ることにして軌跡を採
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